生産者ポッジョ レ ヴォルピ
タイプ
品種モンテプルチャーノ60%、シラー20%、チェザネーゼ20%
熟成バリックとトノーで
コメント海風の影響を強く感じる丘陵地帯に位置する砂の多い火山灰土壌。温度管理の下アルコール発酵。凝縮感のある赤い実の果実やスピリッツに漬けこんだチェリー、赤い花びらや地中海の低木の茂みを思わせる香り、バルサモのフィニッシュが大変心地よい。上品なタンニンで口当たり柔らか。調和のとれたエレガントな味わい。余韻が長く続く。ジビエを使ったラグー、赤身の肉の炭火焼き、熟したチーズと。ラツィオならではの料理(アマトリチャーナやトリッパの煮込みなど)にも。