生産者ピエロパン
タイプ
品種ガルガネガ70%、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ30%
熟成セメントタンク
コメントカルヴァリーノの畑は1900年代初期に購入したピエロパンワイナリーの歴史の始まりとも言える畑であり、ソアーヴェ・クラッシコゾーンの中心に位置します。その土壌は第三期代に形成されたもので、粘土や玄武岩質凝灰岩に富み、旨味、ミネラルをワインに与えます。初ヴィンテージは1971年。最も伝統的且つ特徴的にテロワールを表現したソアーヴェ地区の象徴的なワイン。若いうちは黄緑がかった薄い麦藁色で時と共に黄金色に。ハーブやレモン、サクランボを伴うフレッシュで花のようなアロマ。繊細で生き生きとしておりフルーティ、複雑な味わい、しっかりとしてバランスの取れたストラクチャーで余韻も長い。
<オールドヴィンテージ コレクション>
<限定数量>